AI電話自動応答サービス比較 2026 完全ガイド — Switch・IVRy・ミライAI・fondesk・PKSHA・LINE WORKS まで徹底整理
日本のAI電話自動応答サービス10社を徹底比較。Switch・IVRy・ミライAI・fondesk・PKSHA・LINE WORKSの料金、機能、向いている事業者をカテゴリ別に解説。中小企業から大企業まで、自分に合うサービスが見つかります。
中小企業から大企業まで、自分に合うのはどれ?
電話を取りこぼすことは、ただの不便ではありません。
予約の取り逃し、見込み客の離脱、営業時間外の機会損失、スタッフの集中力低下。特に少人数の事業者では、「電話に誰も出られない」がそのまま売上ロスになります。
そこで選択肢になるのが、AI受付や電話代行サービスです。
ただし、この市場は 4つのカテゴリ に分かれており、同じ「電話対応サービス」でも向いている用途はまるで違います。
この記事では、日本で検討できる 10のサービス を、カテゴリ・料金・機能・向いている事業者の観点から網羅的に整理します。
**結論から言うと:**
- **自分の番号のまま、スマホで、AIに一次対応させたい** → Switch(2,498円/月〜*)
- **代表電話の自動化や外部通知を設計したい** → IVRy / ミライAI
- **AIではなく人に受けてもらいたい** → fondesk
- **コールセンター / 大規模の自動化** → PKSHA / LINE WORKS AiCall / MOBI VOICE
目次
- 個人・少人数向け- 代表電話向け
- 人による電話代行
市場は4カテゴリに分かれる
AI電話サービスを比較するとき、最初に理解すべきことがあります。
「全部同じカテゴリ」ではない、ということです。| カテゴリ | 何を解決するか | 代表サービス | 想定規模 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|
| スマホ個人番号 × AI受付 | 本人の電話の取りこぼし・記録 | Switch | 個人〜少人数 | 2,498円〜*/月 |
| SMB向けAI電話代行 / IVR | 代表電話の受付・分岐・通知 | IVRy、ミライAI | 店舗〜中規模 | 数千円〜数万円/月 |
| 人による電話代行 | 一次受電の外注 | fondesk | 小規模法人 | 1万円/月 + 従量 |
| エンタープライズ向けボイスボット | 高呼量の自動化 | PKSHA、LINE WORKS AiCall、MOBI VOICE、NTT | コールセンター〜大企業 | 要見積もり(月10万円〜) |
この分類を知っておくと、「自分にはどのカテゴリが合うか」がまず絞れます。
個人事業主がPKSHA Voicebotを検討する必要はないし、100席のコールセンターがSwitchを検討する場面もほぼありません。
全10サービス比較表
基本情報
| サービス | カテゴリ | 月額の入口 | 主な想定ユーザー |
|---|---|---|---|
| Switch | スマホ向け通話録音 + AI受付 | 2,498円〜*(ライト) | 個人事業主、営業、不動産、士業 |
| IVRy | AI電話代行 / IVR | 3,317円〜 | 中小企業、店舗、クリニック |
| ミライAI | AI電話対応・取次 | 500〜4,980円/月 + 回線料 | オフィス、代表電話運用 |
| fondesk | 人による電話代行 | 10,000円(50件込み) | 小規模法人、士業 |
| PKSHA Voicebot | エンタープライズ向けボイスボット | 要見積もり | 金融、保険、コールセンター |
| LINE WORKS AiCall | エンタープライズ向けボイスボット | 要見積もり | 大企業、通信、物流 |
| MOBI VOICE | AI電話自動応答 / ボイスボット | 要見積もり | コンタクトセンター |
| NTT AI電話サービス | 大企業向けAI電話 | 要見積もり(参考: 月10万円〜) | 企業受付、自治体 |
| AI Messenger Voicebot | コンタクトセンター向けAI音声 | 要見積もり(参考: 月30万円〜) | 銀行、保険、自治体 |
| D-Cubic | パッケージ型AI受付 | 月40,000円〜 | 定型業務の多い企業 |
機能比較
カテゴリ別おすすめ
個人・少人数向け:Switch
ひと言で: 自分の携帯番号のまま、AI受付・録音・文字起こし・要約を1アプリで。新しい業務用番号の取得にも対応。
Switchのいちばん強い点は、電話を完全に別システムへ置き換える前に導入しやすいことです。
IVRy や ミライAI は、代表電話の受付設計や転送設計に強く、会社の電話業務全体を整える方向に向いています。一方で Switch は、いま使っているスマホと番号を起点に、取りこぼしを減らす という導入ができます。さらに、必要に応じて新しい業務用番号を取得して使うことも可能です。
Switchが選ばれやすい事業者:| 業種 | よくある課題 | Switchの解決方法 |
|---|---|---|
| 不動産営業 | 移動中の電話を逃す | AIが受けてリアルタイムで要件を確認、折り返し判断 |
| サロン・美容室 | 施術中は出られない | 不在時のみAIが対応、予約の取りこぼし防止 |
| 士業 | 会議中の着信内容を先に知りたい | リアルタイム文字起こしで内容確認、緊急度判断 |
| 個人事業主 | 営業電話と顧客電話の仕分け | 知らない番号だけAIに出させる設定 |
| 少人数の会社 | 秘書代行は高いが一次対応は欲しい | 月2,498円〜*で24時間AI受付 |
- 既存番号のまま通話録音(全キャリア対応)、または新しい業務用番号の取得も可能
- AI文字起こし(精度90%+)
- AI要約
- AI受付 / AIセクレタリー
- AI応答中のリアルタイム文字起こし
- AIの名前・声・挨拶・ルール・ナレッジのカスタマイズ
- URL共有・全文検索
- 暗号化セキュリティ
- ライト: 3,590円/月(年払い 2,498円/月)
- スタンダード: 4,950円/月(年払い 3,165円/月)
- プレミアム: 9,900円/月(年払い 6,242円/月)
- 通話料: 約4円/分
- 7日間無料トライアル
他のサービスが "会社の電話窓口を整理する製品" なのに対し、Switchは "本人の電話そのものを強化する製品" です。自分の番号をそのまま使うことも、新しい業務用番号を取得することも、どちらにも対応しています。
代表電話向け:IVRy・ミライAI
会社の代表電話を整えたいなら、IVRy と ミライAI が有力です。
ただし、この2つも得意分野が違います。
IVRy — 通知連携と運用設計が強い
ひと言で: 代表電話のAI自動化 + 通知連携の本命IVRy の強みは、24時間365日対応、通知連携、番号発行、運用の広さです。AIオペレーターが用件を聞き、メール・LINE・Slack・Teams に通知します。電話履歴の 文字起こし・要約・分析 にも対応しています。
主な機能:- AIオペレーターによる一次対応
- 24時間365日対応
- 用件ヒアリング・予約代行
- 録音、文字起こし、AI要約
- LINE / Slack / Teams / メール等への通知連携
- CRM / 業務連携
- 050 / 03 / 06 / 0120 等の番号発行
- 月額3,317円〜
- (参考: 2024年時点では基本料金2,980円(税抜) + 番号維持費500円(税抜)〜の案内もあり)
- 累計アカウント数: 50,000件(2025年12月時点)
- 代表電話を会社単位で整理したい
- 通知連携を重視する
- 業務用番号の発行も視野にある
- 電話受付をIVR・業務フロー寄りに設計したい
ミライAI — 取次ぎ・転送に強い
ひと言で: 「この人に繋いで」に一番強いミライAI の強みは、取次ぎ業務の自動化 です。担当者名を聞いて、スマホやPCを呼び出し、出られなければ折り返し受付として要件と連絡先を取得して通知。単なる「受付」より "オフィスの電話取次ぎの置き換え" に近いです。
主な機能:- 担当者名ヒアリングと呼び出し
- 不通時の折り返し受付
- チャット / メール通知
- FAQシナリオ
- 文字起こし(90日保存)
- スマホアプリでPBX化
- ノーコードのカスタマイズシナリオ
- START: 500円/月
- LITE: 2,980円/月
- BASIC: 4,980円/月
- PRO: 30,000円/月
- 1番号あたり回線料金500円、別途従量あり
- BASICにも通話内容要約を追加
- 直転送料金を0円化
- START / LITEは新規受付終了予定
- 代表電話の取次ぎをしっかり自動化したい
- 担当者への呼び出し・直転送を重視する
- 受付というよりオフィス電話全体の運用に近い課題がある
IVRy vs ミライAI:どっち?
| 判断基準 | IVRy 寄り | ミライAI 寄り |
|---|---|---|
| やりたいこと | 代表電話の受付自動化・IVR設計 | 担当者への取次ぎの自動化 |
| 通知連携 | Slack/LINE/Teams等、幅広い | チャット/メール中心 |
| 番号発行 | 050/03/0120等に対応 | 回線契約ベース |
| 要約 | すでに対応 | 2026/4からBASICにも対応 |
| 向く組織 | 受付窓口を整えたい会社 | 取次ぎが多いオフィス |
人による電話代行:fondesk
ひと言で: AIではなく、人が受ける安心感fondeskは AIの比較対象というより、人による電話代行の基準点 です。
AIより人が受ける安心感がほしい。 テキスト化や要約より、まず受電品質が大事。 月50件前後で収まりそう。この条件なら fondesk はかなりわかりやすい選択肢です。
主な機能:- 人による一次受電
- Slack / Chatwork / Teamsなどへの通知
- 名乗り・読み上げメッセージ変更
- 着信ブロック
- オンライン申し込み
- 月額10,000円(税別)
- 50件まで追加料金なし
- 51件目以降 200円/件
- 初期費用・解約費用・オプション費用なし
- 14日間無料トライアル
録音、文字起こし、リアルタイム確認、AI要約のような機能は主眼ではありません。"取りこぼさない"だけでなく、"後で内容を資産化したい" なら Switch / IVRy / ミライAI 側のほうが合いやすいです。
コールセンター / エンタープライズ向け
ここから先の5サービスは、価格も導入体制も重いです。個人事業主や少人数チームが検討する必要はほぼありません。ただし、AI電話サービスの全体像を理解するためには知っておくべきカテゴリです。
PKSHA Voicebot
- 想定ユーザー: 大規模コールセンター、金融、保険、通信
- 強み: フローチャート型の対話設計、聞き返し、SMS送信、転送、Salesforce連携、導入後の運用伴走
- 実績: PKSHA AI SaaS全体で 2,600社以上 の導入
- 料金: 要見積もり
- ひと言: エンタープライズ案件の信頼感と高品質運用
LINE WORKS AiCall
- 想定ユーザー: 大企業のコールセンター、通信、物流、金融
- 強み: 自社AI技術、シナリオ設計から学習まで、高い対応完了率
- 実績: 月間250万件以上 の対応実績(クレディセゾン、ソフトバンク、ヤマト運輸など)
- 料金: 要見積もり
- ひと言: 大規模運用での実績と LINE WORKS エコシステムとの親和性
MOBI VOICE
- 想定ユーザー: コンタクトセンター、複雑な意図解釈が必要な窓口
- 強み: 生成AIを使った自然対話、曖昧な質問の深掘り、ノーコード編集、CRM/PBX連携
- 実績: 受付完了率70%超 を訴求
- 料金: 要見積もり
- ひと言: 生成AI型ボイスボットへの進化を前面に出す
NTT AI電話サービス
- 想定ユーザー: 企業受付、来店予約、自治体
- 強み: 予約受付、企業受付、定型ヒアリング、受電/架電、通信キャリア系の信頼感
- 料金: 要見積もり(参考: 2020/2021リリースでは初期100万円・月額10万円〜)
- ひと言: 自治体・大企業導入に強い通信キャリア系
AI Messenger Voicebot / AI Worker VoiceAgent
- 想定ユーザー: 銀行、保険、自治体、大規模サポート窓口
- 強み: 用件特定に強いAIエージェント、自然対話、FAQ検索、割り込み発話対応、対話設計から伴走
- 料金: 要見積もり(第三者掲載例: 初期50万円〜 / 月30万円〜)
- ひと言: 技術色が強く、導入前後の支援が厚い
D-Cubic AI電話自動応答サービス
- 想定ユーザー: 代表電話受付、予約受付、注文受付の定型業務がある企業
- 強み: 着信/発信の会話対応、テキスト化、転送、メール送信をパッケージ提供
- 料金(LISKUL掲載):
- 代表電話受付パッケージ: 初期250,000円〜 / 月50,000円〜
- エンタープライズ: 初期100万円〜 / 月25万円〜
- ひと言: 典型業務向けにパッケージ化されたAI受付
比較軸で分解する
どのサービスが「良い」かは、何を基準に選ぶか で変わります。
ここでは5つの重要な比較軸で、各サービスの強弱を整理します。
1. 既存の番号をそのまま使えるか
| レベル | サービス |
|---|---|
| 自分の携帯番号をそのまま使える+業務用番号の取得も可能 | Switch |
| 仕組みにより一部可能 | ミライAI |
| 業務用番号の発行が主 | IVRy |
| 代表電話の代行が主 | fondesk |
| 通常は主目的ではない | PKSHA / LINE WORKS / MOBI / NTT |
2. 通話中にリアルタイムで内容が見えるか
ほとんどのサービスは 通話後 に履歴や通知を確認します。
Switch は 通話中 にAI応答の内容がリアルタイムでテキスト化されるため、相手の要件がわかってから「自分が途中で出るか、あとで折り返すか」を判断できます。
これは「留守電」や「終話後の通知」より一歩先です。
3. 録音・文字起こし・要約の強さ
| サービス | 録音 | 文字起こし | 要約 |
|---|---|---|---|
| Switch | ◎ 主機能 | ◎ 主機能 | ◎ 主機能 |
| IVRy | ◎ | ◎ | ◎ |
| ミライAI | ◎ | ◎ | ○(4月〜BASIC対応) |
| fondesk | △ 受電内容通知中心 | × | × |
| PKSHA | ○ | ○ | - |
| LINE WORKS | ○ | ○ | - |
| MOBI VOICE | ○ | ○ | - |
4. 導入の軽さ
| レベル | サービス | 導入イメージ |
|---|---|---|
| 即日・アプリだけ | Switch | App Storeからダウンロード → 設定 → 完了 |
| 即日〜数日 | IVRy、fondesk | Webから申し込み → 設定 → 利用開始 |
| 数日〜数週間 | ミライAI | プラン選定 → 回線契約 → 設定 |
| 数週間〜数ヶ月 | PKSHA、LINE WORKS、MOBI VOICE、NTT、AI Messenger、D-Cubic | 要件定義 → シナリオ設計 → テスト → 本番 |
5. 価格の透明性
| レベル | サービス |
|---|---|
| 公開価格あり・明快 | Switch、fondesk |
| 公開価格あり・やや複雑 | IVRy、ミライAI |
| 公開なし・要見積もり | PKSHA、LINE WORKS、MOBI VOICE、NTT、AI Messenger |
| 第三者情報で一部確認可 | D-Cubic |
料金比較
SMB向け(公開価格あり)
| サービス | 月額の入口 | 年払い月額 | 超過料金 | 初期費用 | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Switch ライト | 3,590円 | 2,498円* | 通話料約4円/分 | なし | 7日間 |
| Switch スタンダード | 4,950円 | 3,165円* | 通話料約4円/分 | なし | 7日間 |
| Switch プレミアム | 9,900円 | 6,242円* | 通話料約4円/分 | なし | 7日間 |
| IVRy | 3,317円〜 | - | プランによる | あり | あり |
| ミライAI START | 500円 | - | 従量あり | 回線料あり | - |
| ミライAI LITE | 2,980円 | - | 従量あり | 回線料あり | - |
| ミライAI BASIC | 4,980円 | - | 従量あり | 回線料あり | - |
| ミライAI PRO | 30,000円 | - | 従量あり | 回線料あり | - |
| fondesk | 10,000円 | - | 200円/件 | なし | 14日間 |
※ミライAI のSTART / LITE は2026年3月31日で新規受付終了予定
エンタープライズ向け(参考価格)
| サービス | 価格の目安 | 情報ソース |
|---|---|---|
| D-Cubic ライト | 月40,000円〜 | LISKUL掲載 |
| D-Cubic パッケージ | 初期250,000円〜 / 月50,000円〜 | LISKUL掲載 |
| NTT AI電話サービス | 初期100万円 / 月10万円〜 | 2020/2021リリース参考 |
| AI Messenger | 初期50万円〜 / 月30万円〜 | 第三者掲載例 |
| PKSHA / LINE WORKS / MOBI | 非公開 | 要見積もり |
よくある質問(FAQ)
Q. AIの電話応答は、相手に違和感を与えないか?
AIの音声応答技術は近年大きく進化しており、自然な会話ができるレベルに達しています。単純な録音や留守番電話と比べて、AIは相手の話を聞き取り、適切に受け答えし、用件や連絡先など必要な情報をしっかり引き出します。留守電にメッセージを残してもらうよりも、はるかに有用な情報を取得できます。
SwitchではAIの名前・声・挨拶・ルール・ナレッジをカスタマイズできるので、自分の事業やブランドに合わせた応対を設計できます。たとえば、クリニックなら丁寧な口調で予約の要件を聞く、不動産なら物件の問い合わせ内容を的確にヒアリングする、といった使い方が可能です。
Q. 自分の電話番号を変えずに使えるサービスはどれ?
Switch は既存の携帯番号をそのまま使うことができます。また、新しい業務用番号を取得して使うことも可能なので、「プライベートと仕事の番号を分けたい」というニーズにも対応しています。IVRy やミライAI は基本的に業務用番号の発行や代表電話の転送設計が主です。Q. 営業時間だけAIに受けてもらうことはできる?
Switch、IVRy、ミライAI ともに 時間帯による切り替え に対応しています。Switch は「すべての着信 / 不在着信 / 知らない番号だけ」をAIが受ける設定も選べます。
Q. 録音した通話を後からチームで共有できる?
Switch は URL共有と全文検索に対応しており、チーム内での通話内容共有に適しています。IVRy は Slack / LINE / Teams への通知連携で情報共有できます。Q. fondeskとAIサービスは併用できる?
できます。たとえば「重要顧客の電話は fondesk で人が受ける」「それ以外は Switch のAI受付で一次対応」のような使い分けをしている事業者もいます。
Q. エンタープライズ向けサービスの導入にはどれくらいかかる?
PKSHA、LINE WORKS AiCall、NTT AI電話サービスなどは、要件定義からシナリオ設計、テスト、本番稼働まで数週間〜数ヶ月 が一般的です。導入コンサルティングや運用伴走が含まれるケースが多いです。
まとめ
AI電話サービスの選び方は、「何を解決したいか」 で決まります。
| あなたの課題 | おすすめ | 月額の入口 |
|---|---|---|
| 自分のスマホ番号のまま、AIに受けてもらいたい | Switch | 2,498円〜* |
| 代表電話をAIで自動化したい | IVRy | 3,317円〜 |
| 代表電話の取次ぎを自動化したい | ミライAI | 4,980円(BASIC) |
| AIではなく人に受けてほしい | fondesk | 10,000円 |
| コールセンターを自動化したい | PKSHA / LINE WORKS / MOBI | 要見積もり |
いちばん大事なのは、
「録音したい」のか、「電話を逃したくない」のか、「代表電話を自動化したい」のかを分けて考えることです。
- 通話記録の資産化なら → Switch
- 代表電話の窓口整理なら → IVRy / ミライAI
- 人による安心感なら → fondesk
- 大規模自動化なら → エンタープライズ群
**Switch を試してみたい方:** [7日間無料トライアル →](https://getswitch.jp/)
この記事の情報は2026年3月時点で公開確認できた内容に基づいています。料金やサービス内容は変更される場合があります。エンタープライズ向け製品の多くは「要見積もり」です。 参考ソース: 各サービス公式サイト、LISKUL比較記事、ITトレンド比較記事